観光からショッピングまで楽しめる景福宮エリア(西村エリア)。
今回は韓屋ホテル「stay dayoff」の客室やサウナをご紹介!
おしゃれな韓屋ホテルや一棟貸しのホテルを探している方は必見です♪
韓屋ホテルstay dayoffの基本情報

2020年に開業した韓屋ホテル「stay dayoff」。
韓国伝統の韓屋をリノベーションしたホテルで、レトロな雰囲気が魅力的です。
また「忙しい日々から少し距離を置き、ゆとりのある休暇を過ごして欲しい」という願いが込められており、カップル旅行から家族旅行はもちろん、ビジネスでの長期滞在にも活用できます。
韓屋ホテルstay dayoffの立地・アクセス
韓屋ホテル「stay dayoff」の最寄り駅は地下鉄3号線の「景福宮駅」で、ホテルまでは徒歩約4分。
周辺には数多くの飲食店が立ち並び、韓国の伝統グルメなどを楽しむことができます。
また人気の観光スポット「景福宮」や「国立古宮博物館」も徒歩でアクセスが可能!
さらに明洞や東大門へはタクシーを利用するのがおすすめで、観光からショッピング、グルメまで思いっきり満喫したい方にピッタリです。
ホテルから徒歩約4分の場所には、仁川国際空港からのリムジンバス停留所があります。
始発となる仁川国際空港第2ターミナルからの所要時間は約55分で、荷物が多い日に便利!
一方、電車を利用する場合は「デジタルメディアシティ駅」で6号線に乗り換えた後、「仏光駅」で3号線に乗り換える必要があり、所要時間は約75分。
当日の天候や道路状況に合わせて、便利な方法を選んでみましょう。
・6011番 停留所「3号線 景福宮駅」
リラックス感を重視したレトロな客室

韓屋ホテル「stay dayoff」は、建物をまるごとレンタルする“一棟貸し”スタイルのホテルです。
大きな門を開けると明るい陽射しが入り込む庭があり、韓国ドラマで見たような空間が飛び込んできます。

建物の中央に位置しているリビングペースには大きな窓が設置され、開放感抜群!
韓国らしい伝統と共に、おばあちゃんの家に来たような居心地の良さを感じることができます。
また二重窓を導入しているため、寒い冬でも暖かく過ごせるのがポイントです。

リビングスペースにはソファーがあり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
最新のテレビやタブレットなどはありませんが、喧騒を忘れて静かな時間を過ごしたい時にピッタリ!
また本も用意されているので、韓国語が分かる方はぜひチェックしてみてください。

客室内にはリビングスペースを挟んで、2つの寝室が用意されています。
寝室にはそれぞれダブルベッドが1台あり、最大で4名まで宿泊が可能!
韓国のリビングブランド「COTONE」のベッドや寝具は寝心地が良く、しっかりと身体を休めることができます。
なお、2つの寝室はそれぞれ天井の高さが異なるので、お気に入りを見つけてみましょう。

リビングを一歩出れば縁側があり、読書をしたり、音楽を聴いたり、自分だけの時間を過ごせるのも魅力的!
また縁側は映えスポットとしても人気が高く、おしゃれな写真を撮影したい方におすすめです。
一方、洗面所は一般的なホテルと同じような造りとなっており、トイレは2カ所に設置されています。
アメニティの種類は?

韓屋ホテル「stay dayoff」では、ボディソープやシャンプーなどのアメニティが用意されています。
またコンディショナー、ハンドソープ、タオル類はありますが、スキンケアセットはないため必要なものがあれば持参しましょう。
なお、客室内にはトイレが2カ所ありますが、シャワーが利用できるのは1カ所のみとなります。
客室のコンセントは変換プラグが必須

客室のコンセントは韓国Cタイプのみで、日本の電化製品を使用する場合は変換プラグが必要です。
またコンセントの数は全体的に少ないため、必要であればキッチンのコンセントもご利用ください。
デンマーク式の朝食をオーダー可能

韓屋ホテル「stay dayoff」では、デンマーク式の朝食を提供しています。
朝食は事前予約が必要で、チェックイン前または朝食を頂く午前中に近くのカフェ「EDITION DENMARK」に自分で取りに行くというシステム。
「EDITION DENMARK」はデンマーク式の紅茶カフェで、朝食はライ麦パン、チーズ、ヨーグルト、グラノーラ、ゆでたまご、紅茶のセットになります。
このシステムは周辺の韓屋ホテルでも利用されており、いつもとは違った朝食を楽しみたい方におすすめ!

一方、「stay dayoff」には簡単なキッチンがあり、食器類も使用できます。
また引き出しの中には小さな冷蔵庫もありますが、電子レンジやコンロなどはありません。
そのためパンなど手軽に食べられるものを購入しておくか、周辺で地元ならではの朝食探しを楽しむのもおすすめです♪
一部のスタッフのみ日本語対応が可能

韓屋ホテル「stay dayoff」では、一部のスタッフのみ日本語対応が可能です。
一方、ホテルにはスタッフが常駐しておらず、予約語のやり取りは全てメールのみ。
チェックインの前日に建物入口の暗証番号がメールで届くため、その番号を入力してホテルを利用するという流れになります。
そのためスタッフと直接顔を合わせる場面はないものの、何かトラブルが起きないとも限りません。
一部のスタッフは日本語での対応も可能ですが、念のため翻訳アプリを用意しておくようにしましょう。
疲れた身体を癒してくれる足湯やサウナ

韓屋ホテル「stay dayoff」には、足湯が楽しめるスペースも完備されています。
ガラス張りの室内は開放感があり、おしゃべりを楽しみながら数人で利用することも可能!
特にたくさん歩きまわった日には、足湯をすることでぐっすり眠ることができそうです。

足湯と同じ室内には、小さなサウナも完備されています。
サウナではセルフロウリュも可能で、足湯スペースはバスタブとしても活用可能!
なお、シャワーが設置されている室内の洗面所からは少し距離があるため、サウナやバスタブでしっかりと身体を温めてから上がるようにしましょう♪
リラックス効果抜群の「stay dayoff」フレグランス

韓屋ホテル「stay dayoff」では、オリジナルのフレグランスでより快適な空間造りを心がけています。
幸せな思い出やその瞬間の空気、そして大切な人たちの愛をイメージした香りは、リラックス効果が抜群!
シトラスフルーツピールオイルの爽やかな香りに、杉や松など木々の香りがブレンドされ、安眠効果にも期待ができます。
リビングや足湯にもこのフレグランスが置いてあるので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
韓屋ホテル「stay dayoff」の客室やサウナをご紹介しました。
「stay dayoff」は韓国の伝統や文化に触れながら、プライベートな時間を大切にしたい方におすすめです。
みなさんも機会があればぜひ、韓屋ホテル「stay dayoff」を利用してみてくださいね♪
| ホテル名 | stay dayoff(스테이 데이오프) |
| 住所 | ソウル特別市 鐘路区 紫霞門路1ダキル 6(서울특별시 종로구 자하문로1다길 6) |
| アクセス | 地下鉄3号線「景福宮駅」1番出口から徒歩約4分 |
| 1泊あたりの宿泊料金 | 33,000円(2名1室)~ |
| ホテルグレード | 3つ星★★★☆☆ |
| 日本語対応 | あり |
| チェックイン・チェックアウト | 18:00/14:00 |

