【明洞】ロッテホテルソウルのアメニティや最寄駅をご紹介!

【明洞】ロッテホテルソウルのアメニティや最寄駅をご紹介!

ソウルの中心地で、韓国旅行の拠点に便利な明洞。

今回は「ロッテホテルソウル」のアメニティや最寄駅をご紹介!

韓国を代表する5つ星ホテルの魅力と共に、メインタワーとエグゼクティブタワーの違いなどをチェックしてみましょう。

目次

ロッテホテルソウルの基本情報

ロッテホテルソウル外観
引用元:ロッテホテルソウル公式サイト

1979年に開業した「ロッテホテルソウル」。

地下3階・地上38階建てで、全1,015室の客室で構成されています。

そのモデルとなったのは日本の「帝国ホテル」と言われ、宿泊客の約3割~4割は日本人。

日本の歴代首相も宿泊したホテルであり、韓国を代表する老舗の5つ星ホテルとして圧倒的な知名度を誇っています。

メインタワーとエグゼクティブタワーの違いは?

ロッテホテルソウルメインタワーとエグゼクティブタワーの違い
引用元:ロッテホテルソウル公式サイト

「ロッテホテルソウル」はメインタワー(本館)とエグゼクティブタワー(新館)から構成され、メインタワーには737室、エグゼクティブタワーは278室の客室があります。

メインタワーは開業当時からの建物で、2009年に客室を全面リニューアル。

一方、エグゼクティブタワーは2018年にリニューアルが行われ、メインタワーより全体的に客室が広く設計されています。

またラグジュアリーな雰囲気も特徴で、専用のチェックインカウンターを完備。

さらにエグゼクティブラウンジも利用できるなど特典が多い一方、メインタワーに比べると1泊1人あたり1万円から2万円ほど料金がお高めになります。

なお、メインタワーとエグゼクティブタワーのどちらに宿泊しても、館内のレストランやスパなどは全て利用が可能。(一部有料の場合あり)

メインタワーでも品質の高いサービスを受けることができますが、より優雅なホテルライフを体験したい方はエグゼクティブタワーに宿泊するのもおすすめです♪

2025年5月7日から2026年9月中旬まで、メインタワーの7階から25階では改装工事が行われています。
なお、上記の期間中でもメインタワーの26階以上の客室、エグゼクティブタワーの全客室、レストランなどの館内施設は通常通り利用が可能です。

ロッテホテルソウルの最寄駅・アクセス

「ロッテホテルソウル」最寄駅は地下鉄2号線の「乙支路入口駅」で、8番出口を出ると目の前にホテルがあります。

また地下通路にも直結しているため、天候が悪い日でも安心!

さらに地下鉄1号線の「市庁駅」からは徒歩約6分、地下鉄4号線の「明洞駅」からは徒歩約15分でアクセスできる立地の良さで、初めての韓国旅行におすすめです。

ホテルは「ロッテ百貨店」や「ロッテ免税店」に隣接しており、こちらもホテル内から地下通路で直結。

ホテル前の大きな道路を反対側に渡れば明洞のショッピングエリアが広がり、南大門市場までも徒歩でアクセスすることができます。

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